茨城県稲敷市に住む中国籍の張宗旗容疑者(35)が、就寝中の知人女性宅に侵入し、包丁で脅して性的暴行を加えようとした疑いで逮捕されました。
警察によりますと、張容疑者は21日の午前2時前、20代の知人女性の自宅に忍び込み、寝ていた女性の口を手でふさいだ上で、首に包丁を突きつけて脅迫した疑いがもたれています。女性が手を振り払うなどして抵抗したため、犯行は未遂に終わりましたが、女性は両手の指を切ったほか、顔の右側に打撲を負いました。
事件は女性の知人からの通報によって発覚しました。警察の取り調べに対し、張容疑者は「やっていない」と供述し、容疑を否認しています。警察は当時の詳しい経緯について捜査を進めています。



