北海道札幌市中央区のススキノ地区で、酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転したとして、チェコ国籍の男が現行犯逮捕されました。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、北海道洞爺湖町に居住するチェコ国籍の会社員、27歳の男です。警察によりますと、男は2026年4月2日の午前5時30分ごろ、ススキノにある有料駐車場から軽乗用車で出たところで警察官から職務質問を受けました。
その際の呼気検査において、基準値を超えるアルコール分が検出されたため、警察はその場で男を逮捕しました。男は日本の運転免許を保有しており、警察の調べに対して「酒気帯び運転をしたことに間違いありません」と述べ、容疑を認めています。
警察は、男が飲酒に至った詳しい経緯や当時の状況について捜査を進めています。


