沖縄県警石川署は5日、民家の敷地内に正当な理由なく侵入したとして、米軍キャンプ・ハンセンに所属する米海兵隊の伍長(21)の男を住居侵入の疑いで現行犯逮捕しました。
警察の調べによりますと、男は5日午前0時51分ごろ、沖縄県金武町にある民家の敷地内に侵入した疑いが持たれています。巡回中の警察官が、男が民家の塀を乗り越えようとしているところを発見し、その場で取り押さえました。
逮捕当時、男は酒に酔った状態だったということです。警察の取り調べに対し、男は容疑を認めていると報告されています。石川署は、男が侵入に至った詳しい経緯について調査を進めています。


