長野県佐久市でパスポート不携帯のタイ国籍の男を逮捕

長野県警佐久署は、有効な旅券(パスポート)を携帯していなかったとして、出入国管理及び難民認定法(入管法)違反の疑いでタイ王国国籍の男(35)を逮捕しました。

逮捕容疑は、法定の除外事由がないにもかかわらず、同署において旅券を携帯していなかった疑いです。外国人は入管法により、日本国内において原則として旅券を常時携帯することが義務付けられています。

警察は、男が旅券を携帯していなかった経緯や、日本国内での在留状況などについて詳しく調べています。

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タイ入管難民法
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