愛知県警察は、名古屋市中区錦3丁目のカジノ店が摘発された事件に関連し、賭博に必要なポイントを販売したとして、韓国籍で自営業の金益柱容疑者(59)を逮捕しました。
金容疑者は2026年1月に摘発されたカジノ店「BELL」において、客にポイントを購入させて賭博を行わせた疑いが持たれています。この店舗では、客がパソコンからオンラインカジノに接続し、バカラなどの賭博を行う仕組みとなっていました。金容疑者は、賭博に使用するポイントを転売する「ポイント屋」と呼ばれる役割を担っていたとみられています。
警察は金容疑者の認否を明らかにしていませんが、売上の一部が暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて、事件の実態解明を進めています。


