12日の未明、福岡県福岡市博多区の路上にて、酒を飲んで自転車を運転したとして、31歳のベトナム国籍の男が現行犯逮捕されました。
警察の発表によりますと、12日午前1時過ぎ、福岡市博多区堅粕にある橋の上で、パトロール中の警察官が歩道を並走する2台の自転車を発見しました。
自転車に乗っていた男性2人が停車したため、警察官が注意しようとしたところ、1人の男から酒のにおいがしたということです。呼気検査を実施した結果、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで逮捕に至りました。
逮捕されたのは、福岡市博多区に住む自称会社員でベトナム国籍の男(31)です。警察の調べに対し、男は「博多駅前でビールを飲んだが、自転車の運転は一切していない」と述べ、容疑を否認しています。警察は、飲酒の経緯などについて詳しく調べる方針です。


