静岡県警は2026年4月13日、面識のある10代の少女にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの疑いで静岡県西部に住むブラジル国籍の60代の工員の男を逮捕しました。
警察によりますと、男は2026年2月16日頃、静岡県西部において10代の少女に対し、わいせつな行為をした疑いが持たれています。男と被害者の少女は、以前から面識があったということです。
この事件は、静岡県内の児童相談所職員から警察に対し「わいせつな行為の被害に遭った女児がいる」という趣旨の相談があったことで発覚しました。警察は現在、犯行の経緯などについて詳しく捜査を進めています。

