静岡中央署で勾留中のブラジル人の男を再逮捕 警察官への暴行疑い

静岡中央警察署は14日、署内で警察官に暴行を加えたとして、公務執行妨害の疑いで勾留中だったブラジル国籍の男を現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、広島県東広島市に住む39歳のブラジル人の男です。男は14日の午前10時ごろ、勾留先の静岡中央署において、職務にあたっていた留置管理課の男性警部補の肩を突如殴打し、業務を妨害した疑いが持たれています。なお、被害を受けた警部補にけがはありません。

男は2026年4月7日に、新幹線の線路内へ立ち入ったとして新幹線特例法違反の容疑で逮捕されていました。警察によりますと、男は日本語をほとんど話すことができないということです。静岡県警は当時の状況について詳しく調査を進めています。

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暴行・傷害・銃刀法公務執行・業務妨害ブラジル
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