国際郵便で大麻リキッドを密輸した疑いで奈良市の米国籍の女を逮捕

アメリカから国際郵便を利用して麻薬を輸入したとして、奈良県警と大阪税関は2026年4月14日、麻薬取締法違反(輸入)の疑いで、アメリカ国籍のスワン・アンジェラ・マリー容疑者(42)を逮捕しました。

奈良県奈良市邑地町に住む無職のスワン容疑者は、何者かと共謀し、2025年11月7日にアメリカから大麻リキッド5本(計約4.27グラム)を宅配物で輸入した疑いが持たれています。県警組織犯罪対策課によりますと、大麻リキッドは小麦などが入った袋の中に隠されており、関西国際空港での税関検査によって発見されました。

奈良県警は、捜査に支障があるとしてスワン容疑者の認否を明らかにしていません。警察と税関は、密輸の経緯や共犯者の有無について詳しく調べています。

カテゴリー
アメリカ薬物密輸・密漁・不正送金
外国人ニュースをフォローする