富山県内で覚醒剤使用の疑い 韓国籍の47歳男を逮捕 別事件の捜査で発覚

富山県内で覚醒剤を使用したとして、高岡警察署は今月10日、韓国籍の男を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕した。

逮捕されたのは、韓国籍で射水市西新湊の無職、木村良こと李良(リ・リョウ)容疑者(47)。警察によると、李容疑者は今年1月下旬ごろから2月13日までの間、富山県内またはその周辺で覚醒剤を使用した疑いが持たれている。

警察が別の事件の捜査のため李容疑者の自宅を訪れた際、薬物使用を疑わせる不審な言動があったことから捜査を進めたところ、覚醒剤の使用が発覚したという。

調べに対し李容疑者は「覚醒剤を使用したことに間違いない」と話し、容疑を認めている。

警察は、李容疑者が車の中で覚醒剤を使用していた可能性があるとみて、詳しい状況を調べている。

李容疑者は、2月13日に射水市内で乗用車を盗もうとしたとして窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕され、その後、同月24日には高岡市内の会社敷地から廃バッテリーを盗んだ疑いでも逮捕されていた。

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