静岡県菊川市で酒気帯び運転の疑い ブラジル国籍の58歳の男を現行犯逮捕

静岡県菊川市内で21日夜、酒を飲んで軽乗用車を運転したとして、ブラジル国籍の男が現行犯逮捕されました。

道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、湖西市新所に住むブラジル国籍で無職の男(58)です。

警察によりますと、男は21日午後8時半ごろ、菊川市内の交差点で直進車と出合い頭の衝突事故を起こしました。現場に駆けつけた警察官が呼気検査を行ったところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、その場で逮捕に至ったとのことです。

この事故による負傷者は確認されていません。警察の調べに対し、男は酒を飲んで車を運転したことを認めているということです。警察は当時の飲酒状況や、事故に至った詳しい経緯について調査を進めています。

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ブラジル道路交通法
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