出入り業者の女性にわいせつ行為や乱暴をした疑いで中国籍の男を再逮捕

長崎県警は2026年3月24日、出入り業者の女性に対してわいせつな行為や乱暴をしたとして、長崎市に住む中国籍の男(68)を不同意わいせつと不同意性交等の疑いで再逮捕しました。

警察の発表によりますと、男は2025年12月25日と27日の2回、西海市にある自身が経営する会社の施設内において、業務で出入りしていた30代の女性に抱きついてキスをするなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。さらに、2025年1月5日にも同施設内で、この女性に対して乱暴な行為をした疑いがあります。

男は2026年2月25日に別の不同意わいせつ容疑で逮捕されており、その後の捜査の過程で今回の余罪が浮上しました。

警察の取り調べに対し、男はわいせつな行為をした事実については認めているものの、「日時と場所は自分の記憶と違う」と供述し、容疑の一部を否認しているということです。警察は事件の詳しい経緯について、さらに捜査を進めています。

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