大垣市の市道交差点で死亡事故 横断中の女性をはねた疑いで74歳のブラジル国籍の男を逮捕

2026年3月24日午前、岐阜県大垣市の市道交差点で、横断歩道を渡っていた女性が軽乗用車にはねられる事故がありました。この事故で、車を運転していた74歳の男が現行犯逮捕されました。

過失運転傷害の疑いで逮捕されたのは、大垣市波須に住むブラジル国籍の自称アルバイト、容疑者の男(74)です。警察によりますと、男は24日午前11時ごろ、大垣市万石にある信号機のない市道交差点を通過する際、横断歩道を歩いていた同市波須の無職、女性(80)をはねた疑いが持たれています。

はねられた女性は全身を強く打ち、市内の病院へ搬送されましたが、その後死亡が確認されました。警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めています。

警察は、容疑を過失運転致死に切り替え、当時の状況や事故の原因について詳しく調べています。

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ブラジル道路交通法
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