太陽光発電施設から銅線ケーブルを盗んだ疑いでカンボジア国籍の男を逮捕 新潟

新潟県の新発田署と県警捜査3課は2026年4月7日、窃盗の疑いでカンボジア国籍の住所不定、無職の男(37)を逮捕しました。

逮捕容疑によりますと、男は他のカンボジア国籍の男6人と共謀し、2025年5月14日から15日にかけて、新潟県胎内市にある民間の太陽光発電施設から銅線ケーブル約1450キロ(時価約216万円相当)を盗み出した疑いが持たれています。

県警捜査3課の調べでは、容疑者らはSNSを通じて知り合ったとみられています。警察は、転売を目的として新潟県内で他にも金属類の窃盗を繰り返していた可能性があるとみて、余罪についても詳しく捜査しています。

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窃盗・強盗カンボジア
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