短期滞在で来日していた中国人のために、運転免許証を偽造したとして、神奈川県横浜市の会社役員の男(39)が有印公文書偽造の疑いで逮捕されました。
警察の調べによりますと、男は何者かと共謀し、2023年9月頃に中国人のための運転免許証1通を偽造した疑いが持たれています。今回の事件は、2025年7月に宮城県登米市内の企業へ偽造免許証を提出した別の中国人の男が摘発された事件の捜査から明らかになりました。
警察は、捜査に支障をきたすとして男の認否を公表していませんが、組織的な犯行の可能性があるとみて、共犯者や他の余罪についても詳しく調べる方針です。


