監理措置取り消し後も滞在 不法残留の疑いでエジプト国籍の男を逮捕 兵庫 2026.02.24 兵庫県警生田署は24日、入管難民法違反(不法残留)の疑いで、エジプト国籍で住所不定、無職の男(44)を逮捕した。署によると、男は容疑を認めている。 逮捕容疑は、2025年12月22日に、入管施設への収容に代えて支援者らの監督下で生活する「監理措置」が取り消されたにもかかわらず、2026年2月23日まで日本に滞在した疑い。 同署によると、23日に「在留カードを持っていないと話している男がいる」との情報提供があり、発覚したという。
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