沖縄地区税関那覇空港税関支署は、航空機の乗客による麻薬の密輸入事件について、沖縄県豊見城警察署と共同で調査を行い、令和8年3月4日、ドイツ連邦共和国国籍の犯則者を関税法違反の疑いで那覇地方検察庁に告発しました。
発表によりますと、押収されたのは麻薬成分を含む茶色の固形物0.57g、大麻0.002g、さらに茶色の植物片が混ざった大麻0.017gです。
犯則者は麻薬を日本に持ち込むことを計画し、令和8年2月14日、タイ王国のドンムアン国際空港からタイ・エアアジア240便に搭乗しました。茶色の固形物を青色のリュックサックに、大麻を赤色のリュックサックに分けて隠し、那覇空港に到着したということです。
同日、税関職員の検査で発見されました。




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