三重県松阪署は4日、詐欺の疑いで韓国国籍の三重県松阪市在住の無職の男(74)を逮捕しました。
警察によると、男は2020年4月から昨年6月まで、家賃が無料の借家に住みながら、あたかも月3万5千円を支払っていると申告し、生活保護の住宅扶助費約220万円を不正に受け取った疑いがあります。
男は2018年10月から生活保護を受給していたといい、市からの告訴を受けた警察が捜査のうえ逮捕しました。男は容疑を否認しており、「悪いことをしたという認識はありません」と話しているということです。警察は動機などについて詳しく調べています。




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