酒気帯びで自転車運転し歩行者と衝突 ネパール国籍の18歳男を逮捕 埼玉・越谷

埼玉県警越谷署は7日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、越谷市に住むネパール国籍の自称アルバイトの男(18)を逮捕しました。

警察によりますと、男は6日午後9時20分ごろ、越谷市南越谷5丁目の市道で酒気を帯びた状態で自転車を運転し、歩いていた70代の男性と衝突する事故を起こした疑いが持たれています。

男性は頭に重いけがをしましたが、命に別条はないということです。

事故のあと、男性の親族が119番通報しました。駆け付けた警察が検査を行ったところ、男の呼気から1リットルあたり0.4ミリグラムのアルコールが検出されました。

男は「コンビニで酒を買って飲んだ」と話し、容疑を認めているということです。警察が事故の詳しい状況を調べています。

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道路交通法ネパール
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