バイク用マフラーに覚醒剤を隠し密輸か イラン国籍の男を再逮捕

イラン人グループの拠点から大量の違法薬物が見つかった事件で、神奈川県警や第3管区海上保安本部などでつくる合同捜査本部は17日、覚醒剤取締法違反(営利目的共同輸入)の疑いで、横浜市港南区上大岡東2丁目に住むイラン国籍の男を再逮捕した。

捜査関係者によると、男はバイク用マフラーの内部に覚醒剤を隠し、日本国内に密輸した疑いが持たれている。

この事件では、イラン人グループの拠点から大量の違法薬物が見つかっており、県警などは組織的に密輸が行われていた可能性もあるとみて、実態の解明を進めている。

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イラン薬物
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