茨城県筑西市のアパートで大麻栽培のベトナム国籍の男ら4人を逮捕

茨城県筑西市内にあるアパートの一室で、販売する目的で大麻草を栽培したとして、ベトナム国籍の男ら4人が逮捕されました。

茨城県警筑西署によりますと、逮捕されたのはいずれもベトナム国籍を持つ26歳の男ら計4人です。4人は共謀の上、2024年5月31日に筑西市内のアパート居室において、大麻草25本を営利目的で栽培した疑いが持たれています。

事件が発覚したきっかけは、アパートの管理人から寄せられた「部屋から水漏れがしている」という警察への通報でした。通報を受けて署員が現場に駆けつけたところ、室内で栽培されている大麻草を発見したとのことです。

その後、同署が現場周辺の防犯カメラの映像解析や鑑識活動を進めた結果、今回の4人が浮上しました。なお、筑西署は捜査に支障があるとして、4人の認否については明らかにしていません。

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