在留資格を得る目的で虚偽の婚姻届を提出したとして、愛知県警の国際捜査課や組織犯罪特別捜査課、稲沢・春日井・小牧・一宮・津島の各警察署は、電磁的公正証書原本不実記録および同供用の疑いで中国国籍の男(35)を逮捕しました。
逮捕容疑によりますと、男は2024年9月5日から6日ごろまでの間、岐阜県岐阜市役所において、実際には結婚の意思がないにもかかわらず虚偽の婚姻届などを職員に提出しました。これにより、戸籍の電磁的記録に不実の記録をさせ、公正証書の原本として備え付けさせた疑いが持たれています。
警察は、男が不正に在留資格を取得しようとした経緯や、背後関係などについても詳しく調べる方針です。


