我孫子市で知人女性に暴行を加え携帯電話を損壊したとしてネパール国籍の男を逮捕

千葉県警我孫子署は2026年4月13日、知人女性に暴行を加えてけがを負わせ、携帯電話を損壊したとして、ネパール国籍の男を逮捕しました。

傷害と器物損壊の疑いで逮捕されたのは、神奈川県川崎市に居住する自称会社員、ダミ・ビレンドラ・バハドウル容疑者(32)です。

警察の発表によりますと、バハドウル容疑者は4月12日の午前2時40分頃から午前3時3分頃までの間、千葉県我孫子市内にあるネパール国籍の女子専門学校生(22)の自宅において、女性の首の後ろ付近をショルダーバッグで複数回殴打したほか、携帯電話を奪って破壊した疑いが持たれています。さらに、女性の両膝にフォークを突き刺すなどの暴行を加えました。

この一連の行為により、女性は首や両膝に軽傷を負いました。警察の取り調べに対し、バハドウル容疑者は「やっていません」と供述しており、容疑を否認しています。警察は、両者の間に何らかのトラブルがあったものとみて、事件に至った詳しい経緯について捜査を進めています。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法不法侵入・器物損壊ネパール
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