営利目的の大麻栽培で再逮捕 つくばみらい市のベトナム国籍36歳男、自宅で大麻草76本を育成か

営利目的で大麻を栽培していたとして、茨城県警組織犯罪対策2課と県警常総署の合同捜査班は2日、大麻栽培規制法違反(営利目的栽培)などの疑いで、ベトナム国籍で茨城県つくばみらい市在住、無職の男(36)を再逮捕したと発表した。男はすでに麻薬取締法違反(大麻所持)などで起訴されている。

警察によると、再逮捕された男は2023年10月3日、つくばみらい市内の一戸建て住宅の自宅で、大麻草76本を育成するとともに、同日、自宅内で大麻約413.8グラムを所持していた疑いが持たれている。押収された大麻は末端価格で約200万円相当に上るとみられている。

捜査当局は、営利目的での栽培だったとみており、事件について組織的な関与がなかったかも含め、詳しい経緯を調べている。なお、警察は男の認否について明らかにしていない。

国籍、罪名から探す
薬物ベトナム
外国人ニュースをフォローする