在留期限超過の疑い タイ国籍の35歳女を現行犯逮捕 岩手県警 2026.02.04 岩手県警組織犯罪対策課などは3日、入管難民法違反(不法残留)の疑いで、タイ国籍で住所・職業不詳の35歳の女を現行犯逮捕したと発表した。逮捕は1月14日。 逮捕容疑は、在留期限である2025年1月29日を過ぎた後も日本に滞在し、1月14日まで不法に残留した疑い。 県警によると、別の事件の捜査で盛岡市内の集合住宅の一室を捜索した際、室内に居合わせた女に職務質問を行い、不法残留が判明したとしている。
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