短期滞在で来日したタイ国籍の女性らに売春をあっせんしたとして、警視庁は千葉県松戸市の風俗店経営、長瀬秀康宇容疑者(42)を売春防止法違反の疑いで新たに逮捕した。
逮捕容疑は、2025年8月から12月までの間、複数回にわたり松戸市内のホテルへ短期滞在中のタイ国籍の女性らを派遣し、売春をあっせんした疑い。長瀬容疑者は容疑を否認している。
この風俗店を巡っては、従業員の中国籍の男女6人が同様の疑いですでに逮捕されている。関係者によると、あっせんを受けた30代のタイ国籍の女性は借金を抱えており、ブローカーを介して仕事を紹介されたとされる。
警視庁は、長瀬容疑者らが1年間で約1億円を売り上げていたとみて、実態解明を進めている。




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