「覚醒剤使用の疑い」同居の男女2人を相次ぎ逮捕 富山中央署

覚醒剤を使用した疑いで、富山市に住むフィリピン国籍の女(58)と、同居する日本人の男(51)のあわせて2人が、1月19日と20日にそれぞれ逮捕された。

逮捕されたのは、富山市在住でフィリピン国籍のアルバイト従業員、ロペス・ジーナ・カララ容疑者(58)と、同居している無職の八十島智哉容疑者(51)。富山中央警察署によると、ロペス容疑者は1月19日、覚醒剤取締法違反の疑いで緊急逮捕された。1月上旬から19日までの間、富山県内またはその周辺で覚醒剤を使用した疑いが持たれている。

また、八十島容疑者は翌20日、同様に覚醒剤取締法違反の疑いで緊急逮捕された。八十島容疑者についても、同じ期間に富山県内またはその周辺で覚醒剤を使用した疑いがあるという。

警察によると、2人は知人同士で同居しており、別の事案を捜査する過程で、薬物使用を疑わせる言動が確認されたことから捜査を進め、逮捕に至ったとしている。

調べに対し、ロペス容疑者は容疑を否認している一方、八十島容疑者は覚醒剤を使用したことを認めているという。警察は、覚醒剤の入手経路などについて詳しく調べている。

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