埼玉県川越市内でコカインとみられる薬物を所持していたとして、千葉県警は6日、麻薬特例法違反の疑いで、自称ベトナム国籍の男1人を現行犯逮捕したと発表した。逮捕の際、現場にはほかに男3人がいたが、警察の対応中にその場から逃走したという。
逮捕されたのは、自称ベトナム国籍のハー・ヴァン・ナム容疑者(22)。6日、川越市の路上でコカインとみられるものを所持していた疑いが持たれている。
県警によると、ハー容疑者と行動を共にしていたとみられる東南アジア風の男3人が、警察の対応中に現場から立ち去ったという。警察は逃走した男らの行方を追うとともに、事件の詳しい経緯について捜査を進めている。




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