2月16日夜、静岡県富士市で交通事故を起こした後、警察官の飲酒検査を拒否したとして、同市に住むスリランカ国籍の男(37)が道路交通法違反(飲酒検知拒否)の疑いで現行犯逮捕された。
逮捕されたのは、富士市松岡在住で職業不詳の男。警察によると、男は16日午後11時ごろ、市内で酒気を帯びた状態で車を運転している疑いがあるとして警察官から呼気検査を求められたが、これを拒否した疑いがある。
男は同じ時間帯に市内で接触事故を起こしており、事故の捜査中に警察官が酒のにおいなどから飲酒の可能性があると判断し、アルコール検査を求めたという。警察が当時の詳しい状況を調べている。




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