偽造在留カード所持の疑いで中国籍の62歳女を逮捕 「働くため作ってもらった」と説明 2026.02.18 兵庫県警生田署は18日、入管難民法違反(偽造・変造在留カード所持)の疑いで、中国籍でアルバイト従業員の女(62)を逮捕した。 逮捕容疑は1月29日午前5時半ごろ、神戸市中央区の自宅で偽造された在留カードを所持していた疑い。 署によると、女は1997年ごろに入国し、「働くことを考えて偽造在留カードを作ってもらった。カードがよくできていたので使えると思い保管していた」「偽造カードは3年ほど前から持っていた」などと話しているという。警察はカードの入手経路などについて詳しく調べている。
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