投資話で2000万円詐取か 59歳無職の男と台湾国籍の24歳男を逮捕

投資関連会社の従業員を装い、東京都内に住む60代の男性から現金2000万円をだまし取ったとして、警察は詐欺の疑いで仙台市太白区に住む無職の男(59)と、台湾国籍で住居不詳の男(24)を逮捕した。

警察によると、2人は2025年8月ごろ、動画サイトをきっかけに投資に関心を持った男性に投資話を持ちかけ、架空の融資を行ったように装い、その返済金名目で男性の自宅近くで現金2000万円を受け取った疑いがある。

59歳の男が現金を受け取るいわゆる受け子役を担い、台湾国籍の男が見張り役として関与していたという。

2人は2025年9月、同様の手口による詐欺未遂の疑いで富士宮署に逮捕されており、その後の捜査で今回の事件が判明し、再逮捕された。警察は2人の認否を明らかにしていない。

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