同僚の頭をダンベルで殴打か フィリピン国籍の技能実習生の男を現行犯逮捕 札幌

札幌・南警察署は2026年2月24日、傷害の疑いでフィリピン国籍の技能実習生の男(33)を現行犯逮捕した。

男は同日午後8時ごろ、札幌市中央区南16条西10丁目の自宅である共同住宅の一室で、同じ部屋に住むフィリピン国籍の30代男性の頭をダンベルで殴り、けがをさせた疑いが持たれている。

同日午後9時前、「フィリピン人の居住者がけんかしている」と消防を通じて警察に通報があった。

警察によると、被害者の男性も技能実習生で、容疑者と同じ会社に勤務している。男性は額にけがを負い、病院に搬送された。

調べに対し男は「ガードしただけです」と述べ、容疑を否認している。

警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、当時の状況や経緯を詳しく調べている。

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