広島・廿日市の国道で車が信号柱に衝突 助手席の男性が重体、運転のベトナム国籍の男から基準値3倍のアルコール

8日夜、広島県廿日市市の国道で乗用車が信号機の柱に衝突する事故があり、助手席に乗っていた男性が重体となっています。

事故があったのは廿日市市上の浜の国道2号です。警察によりますと、8日午後9時15分ごろ、普通乗用車が単独で信号機の柱に衝突しました。車は衝突のあと一回転し、反対車線で止まったということです。

この事故で助手席に乗っていた成人男性1人が病院に搬送され、重体となっています。

車を運転していたのは、ベトナム国籍で自称・通訳の男性です。事故後に行われた検査では、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたということです。運転していた男性にけがはありませんでした。

警察は、男性が酒を飲んで車を運転した可能性があるとみて捜査するとともに、事故の詳しい原因を調べています。

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