15日未明、沖縄県内でアメリカ海兵隊の兵士が逮捕される事案が相次ぎました。那覇市では民家に侵入した疑いで21歳の兵士が、沖縄市では酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで26歳の兵士がそれぞれ逮捕されています。
邸宅侵入の疑いで逮捕されたのは、アメリカ海兵隊のジェイデン・ネイサニエル・ヤネス・ヘルド容疑者(21)です。警察によりますと、15日午前0時すぎ、那覇市内の民家に侵入した疑いが持たれています。調べに対し、ヘルド容疑者は「酒に酔ってあやまって入ってしまった」と話し、容疑を認めているということです。
また、酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、キャンプ瑞慶覧に所属するアメリカ海兵隊3等軍曹のジャスティン・ウィリアムス容疑者(26)です。警察によりますと、15日午前3時半すぎ、沖縄市の県道で酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。呼気からは基準値のおよそ4倍のアルコールが検出されたということです。
ウィリアムス容疑者は警察の調べに対し「少ししか飲んでいない」と供述しているということで、警察が当時の詳しいいきさつを調べています。




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