不正な手段で在留資格を取得した疑いでアフガニスタン国籍の男を逮捕

 虚偽の書類を用いて不正に在留資格を取得し入国したとして、千葉県警捜査第3課は2026年4月13日、出入国管理及び難民認定法違反の疑いでアフガニスタン国籍の男(29)を逮捕しました。

 逮捕容疑によりますと、男は仲間と共謀し、実際には働く意思がないにもかかわらず雇用契約を結んだとする虚偽の内容が記載された雇用通知書などを使用。不正な手段で在留資格を入手し、2024年12月29日に日本への上陸許可を受けた疑いが持たれています。

 千葉県警察は、男が不正に入国した経緯や共犯者の関与について詳しく調べる方針です。

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アフガニスタン入管難民法
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