那覇空港で麻薬密輸入を摘発し米国籍の人物を告発

沖縄地区税関那覇空港税関支署は2026年4月13日、航空機を利用して麻薬を密輸入しようとしたとして、アメリカ合衆国国籍の人物を関税法違反の疑いで那覇地方検察庁に告発しました。

この事件は沖縄県豊見城警察署との共同調査により摘発されたものです。発表によると、この人物は2026年3月22日(現地時間)、アメリカのロサンゼルス国際空港から台湾を経由して那覇空港に到着した際、複数の麻薬を隠し持って輸入しようとした疑いが持たれています。

差し押さえられた物件は、デルタ9テトラヒドロカンナビノールを含有する液状物0.5グラムおよび固形物9.38グラム、さらにMDMAの塩類を含有する錠剤2.13グラムです。これらはスーツケース内や、本人が着用していた上着のポケットに隠されていましたが、3月24日に税関職員によって発見されました。

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アメリカ薬物密輸・密漁・不正送金
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