線路内に立ち入った中国籍の男性を不起訴処分に

千葉地検木更津支部は16日、JR君津駅の線路内に立ち入ったとして鉄道営業法違反の疑いで書類送検されていた、31歳の中国籍の男性を不起訴処分としました。

この男性は2025年4月29日、千葉県君津市のJR君津駅構内にて侵入防止用の柵を乗り越え、線路内に立ち入った疑いで、2026年2月12日に書類送検されていました。

千葉県警の調べに対し、男性は「面白い動画を撮影して、インターネット上の再生回数を稼ぎたかった」と話し、容疑を認めていたということです。

千葉地検木更津支部は、今回の不起訴処分の理由について「事件に関する一切の事情を考慮した」と説明しています。

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不法侵入・器物損壊中国
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