沖縄県の宜野湾署は2026年4月19日、酒気を帯びた状態で車を運転したとして、宜野湾市にある米陸軍フォート・バックナー所属の特技兵の男(27)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕容疑によりますと、男は19日の午前5時35分ごろ、宜野湾市普天間の国道330号において、酒気帯び状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。
パトロール中の署員が信号無視の疑いがある車両を発見し、停止させて職務質問を行ったところ、男から酒の臭いがしたため呼気検査を実施しました。その結果、基準値の約2倍にあたるアルコールが検知されたということです。


