兵庫県警が不法就労助長の疑いで神戸市内のスナック店長の女を逮捕

神戸市中央区のスナックにおいて、就労許可のない外国人を働かせたとして、兵庫県警生田署は2026年4月21日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、ベトナム国籍の店長の女を逮捕しました。

逮捕されたのは、兵庫県神戸市長田区に住むベトナム国籍の店長、グエン・ティ・ハイ容疑者(31)です。

逮捕容疑によりますと、グエン容疑者は2026年2月28日から3月31日までの間、神戸市中央区加納町4丁目にあるスナックで、資格外活動の許可を得ていない20代のベトナム国籍の女性2人をホステスとして働かせた疑いが持たれています。

警察の調べに対し、グエン容疑者は「ホステスとして働かせていたことに間違いない」と容疑を認めており、動機については「人手不足だった」と説明しているということです。

今回の事案は、風営法に基づく警察の立ち入り検査によって発覚したとのお知らせがありました。

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入管難民法ベトナム
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