路上で大麻を所持した疑いによりフィリピン国籍の男を逮捕 広島

広島中央警察署は2026年4月25日、広島市内の路上で大麻を所持していたとして、フィリピン国籍の男を麻薬取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、神奈川県横浜市に居住し、自称会社員と話しているフィリピン国籍の男(32)です。警察によりますと、男は4月25日の午前4時15分ごろ、広島市中区富士見町の路上において、若干量の大麻を所持していた疑いが持たれています。

同署は、男が大麻を所持していた経緯や入手経路などについて、詳しく捜査を進める方針です。

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薬物フィリピン
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