新潟県胎内市の太陽光発電施設で銅線ケーブルを盗んだ疑い カンボジア国籍の男を逮捕

新潟県警新発田署と捜査3課は2026年4月28日、太陽光発電施設から銅線ケーブルを盗んだとして、窃盗の疑いで群馬県大泉町に住むカンボジア国籍で無職の男(24)を逮捕しました。

警察の調べによりますと、男は2025年5月14日から15日にかけて、既に逮捕されている他のカンボジア国籍の男6人と共謀し、新潟県胎内市にある民間の太陽光発電施設から、銅線ケーブル約1450キロ(時価約216万円相当)を盗み出した疑いが持たれています。

この事件に関連した逮捕者はこれで合計7人となりました。警察は、容疑者らが転売を目的として、新潟県内で同様の金属盗難を繰り返していた可能性があるとみて、事件の全容解明を進めています。

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窃盗・強盗カンボジア
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