カンボジア国籍の技能実習生2人を覚醒剤密輸の疑いで再逮捕

茨城県警組織犯罪対策2課とつくば署の合同捜査班は2026年4月28日、営利目的で覚醒剤を密輸したとして、いずれもカンボジア国籍で茨城県つくば市に住む技能実習生の男2人を再逮捕しました。

再逮捕されたのは、24歳の男と23歳の男です。2人は別の容疑で逮捕された後、このたび覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで改めて逮捕されました。警察は、2人の認否について明らかにしていません。

再逮捕の容疑によりますと、2人は他の数名と共謀し、2026年2月19日にカンボジアから航空貨物を利用して覚醒剤を密輸した疑いがもたれています。

成田空港での税関検査にて、海外製ベビーオイルのプラスチックボトルの中に、液状に加工された覚醒剤が隠されているのが発見されました。荷物には同様のボトルが3本あり、そのうちの1本に約171.97グラム(末端価格で約911万円相当)の覚醒剤が含まれていたということです。荷物の宛先がつくば市内にある2人の居住地だったことから、県警は横浜税関と共同で捜査を進めていました。

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カンボジア薬物密輸・密漁・不正送金
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