茨城県阿見町の店舗で事後強盗の疑い ブラジル国籍の男ら2人を現行犯逮捕

茨城県警牛久署は2026年4月30日、商品の中古品を盗み、呼び止めた従業員らに暴行を加えたとして、事後強盗の疑いで23歳の男2人を現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、ブラジル国籍で栃木県小山市に住む職業不詳の男(23)と、住所および職業不詳で自称ペルー国籍の男(23)です。

警察によりますと、2人は同日の午後9時頃、茨城県阿見町住吉2丁目にある「ブックオフスーパーバザー荒川沖店」で、ネックレスなど12点(販売価格計541万円相当)を盗みました。これに気づいた25歳と44歳の男性従業員2人が呼び止めたところ、男らは棒状の物で殴打するなどの暴行を加えて逃走を図りましたが、その場で従業員らによって取り押さえられました。

牛久署は、事件の詳しい経緯について捜査を進めています。

カテゴリー
窃盗・強盗ブラジルペルー
外国人ニュースをフォローする