乳児を低酸素症で死亡させた罪 ベトナム国籍の女を殺人で起訴 岐阜・各務原

岐阜県各務原市で乳児を死亡させたとして、岐阜地検は、ベトナム国籍のグェン・ティ・キン・ガン被告(35)を殺人の罪で起訴した。

起訴状によると、ガン被告は1月7日、各務原市の自宅で生まれたばかりの女児をポリ袋に入れて呼吸困難の状態にしたうえ、上から衣類をかぶせて放置し、低酸素症により死亡させたとされている。

警察は当初、ガン被告を死体遺棄の疑いで逮捕していたが、岐阜地検は2月3日付で殺人に罪名を切り替えて起訴した。認否については明らかにしていない。

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殺人ベトナム
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