同僚の顔を包丁で切りつけた疑い カンボジア国籍の内装業の男(27)を緊急逮捕 長崎・諫早市

長崎県諫早市で同僚の男性の顔などを包丁で切りつけたとして、県警は10日、カンボジア国籍で諫早市栄田町に住む内装業の男(27)を傷害の疑いで緊急逮捕しました。

警察によりますと、男は今月7日午後8時半ごろ、諫早市八天町のアパートで、職場のカンボジア人の同僚ら4人で料理を作り酒を飲んでいた際、30歳の男性の顔などを持っていた包丁で切りつけ、加療日数不明のけがを負わせた疑いが持たれています。

男は、被害者の男性が先輩と電話で話しているのを聞き、その言葉遣いに腹を立てたとみられています。

9日夕方、2人が勤務する会社の社長から「喧嘩でけがをしている」と警察に通報があり、事情を聴くなどの捜査を進めた結果、男の関与が明らかになったとして10日に緊急逮捕しました。

調べに対し男は「顔を切りつけたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。警察が当時の詳しい状況を調べています。

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