つくば市で営利目的の大麻栽培、ベトナム国籍の男を再逮捕

茨城県警組織犯罪対策2課とつくば署の合同捜査班は12日、大麻栽培規制法違反(営利目的栽培)の疑いで、ベトナム国籍でつくば市在住、無職の被告の男(32)を再逮捕したと発表した。県警は容疑についての認否を明らかにしていない。

再逮捕容疑は昨年11月26日、つくば市内の木造2階建て賃貸住宅で、大麻草208本を営利目的で栽培した疑い。同県警によると、男は同法違反で逮捕された別のベトナム国籍の男らと同様に、県内の不動産会社から借りた中古住宅で大麻を栽培していた。

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