1月3日夜、栃木県栃木市岩舟町古江の住宅に2人組が押し入り、住人の男性に大けがを負わせた強盗傷害事件で、栃木警察署は17日、強盗傷害と住居侵入の疑いで、佐野市中町に住むベトナム国籍の派遣社員グエン・タン・フン容疑者(30)を逮捕した。
警察によると、グエン容疑者は当時52歳の男性宅に侵入し、所持していた凶器で顔や腕などを殴り重傷を負わせた疑いが持たれている。被害者の男性は現在も入院しているという。
防犯カメラの映像などから容疑者が特定され、調べに対し「私がやったことに間違いない」と容疑を認めている。
また警察は、パスポートを所持していなかった疑いで、佐野市田沼町に住む自称ベトナム国籍の男2人を別に逮捕しており、この強盗傷害事件への関与があるとみて捜査を進めている。




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