無車検・無保険の車を運転か 前部ナンバー外した状態で外国籍の運転者を逮捕 愛知 2026.02.19 2025年末の深夜、愛知県の鍋田埠頭で、前部のナンバープレートを取り外した状態の車を無車検・無保険で運転したとして、警察は外国籍の運転者を逮捕した。 警察によると、車両は前面のナンバープレートが取り外されており、車検を受けていないうえ自賠責保険にも加入していなかったという。 これらの違反については、ナンバー表示義務違反は50万円以下の罰金、無車検は6か月以下の拘禁刑または30万円以下の罰金、自賠責保険未加入は1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金が科される可能性がある。
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