茨城・鉾田市の住宅で不法滞在の外国人19人を摘発 インドネシア人17人、タイ人2人を収容

茨城県鉾田市で、不法滞在していた外国人19人が摘発された。

茨城県警鉾田署と県警外事課は3月12日、東京出入国在留管理局と合同で、鉾田市内の戸建て住宅5棟を調べた。その結果、住宅に住んでいた不法滞在の外国人男女あわせて19人を摘発した。

摘発された19人は、全員が東京出入国在留管理局に収容された。

国籍の内訳は、インドネシア人が17人、タイ人が2人だった。

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インドネシアタイ入管難民法
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