浜松市の駐車場で警備員がはねられ重傷 フィリピン国籍の男を現行犯逮捕

静岡県の浜松中央署は2026年4月19日、駐車場で警備員の男性をはねて重傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いでフィリピン国籍の男を現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、静岡県磐田市豊岡に住む自称派遣社員の男(38)です。警察によりますと、男は19日の午後1時30分ごろ、浜松市中央区板屋町にある駐車場で乗用車を運転中、同区に住む男性警備員(41)に衝突した疑いが持たれています。

この事故により、はねられた警備員の男性は右足を骨折する重傷を負いました。警察は、当時の状況や事故の原因について詳しく調べています。

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道路交通法フィリピン
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